知識と知恵(と智慧)

今の日本の教育で一番欠けている事は、如何にして全人的な知恵をつけるかに対する指導です。今の日本の教育では、まず知識が最も重要視され知恵は二の次となっています。誤解を恐れずに極論すると、記憶力の良さのみが判定基準となっています。この問題を解決するには、

  • その様な指導の出来る指導者を養成する
  • 大学入試基準を記憶力偏重から知恵の判定へ改善する

の二つを早期に実行する必要があります。では、具体的にどうすればよいかに関しては、また日を改めて議論したいと思います。さらに「知恵」を上回る「智慧」を身につければ言うこと無しなのですが。

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