Archive for January 2008

私の頑固な首の凝りは「trapezius myalgia(僧帽筋の筋肉痛)」

2008年1月15日付けの牧瀬洋一医師による日経メディカルブログで紹介されていた「trapezius myalgia(僧帽筋の筋肉痛)」がまさに私の首から肩にかけてのひどい凝りの症状と合致していました。記事によると「特に、コンピューターを用いた仕事は頸部症状と関係することが多く、より特異的で、僧帽筋下行部分の痛みを伴うことが多く、「trapezius myalgia (Acta Orthop Scand. 1988 Oct;59(5):552-6.)」つまり「僧帽筋の筋肉痛」と称せられる。この疾患では、筋生検の結果、筋肉痛群では、有意にtype II A 線維が増加し、毛細血管床の増加と肥厚が見られる」との事です。確かに私も数年間のレントゲンに繊維化が見られていました。治療法としては「疼痛のある筋肉に、週3回20分の高負荷動的強化トレーニングを推奨する」との事なので、私も今日から高負荷動的強化トレーニングを始めてみます。

何を愚かなことを考えているのか京大?「京大が学内“環境税”、50部局で徴収、省エネ推進」

本日付の日本経済新聞の記事なのですが、光熱費などエネルギー消費量に応じて学部や大学院研究科、研究所などに対して“環境税”の賦課金を徴収するとのことです。この記事を読む限りは全機関一律に課金される様です。もしそうなら一体京大はなにを愚かな事を考えているのでしょうか。確かに無駄に光熱費を使っている研究室もあるでしょうが、その一方で光熱費が必須の研究室もあるのです。それを無視して十把一絡げに“環境税”を課金するとはもっての他です。そんな非本質的なところで研究の足を引っ張るのは即刻止めなさい。

日経BPネットの森永 卓郎氏のコラム『「日本は没落した」はハゲタカの言葉』へのコメント

私は1988年以降アメリカはシリコンバレーに在住していますが、実際にシリコンバレーで生活していると実生活感覚的に現在1ドル70円が妥当ではないかと思います。

もっとも極端なガソリンを例に挙げれば、私が渡米した20年前、米国のガソリンは1ガロン当たり約1ドル、それが20年後の今では約3.5ドルです。つまり20年で3.5倍になっているのです。一方、同じ期間の日本のガソリン価格の増加率はたったの約1.5倍ですね。これはもっとも極端な例であり、石油会社の思惑や価格設定が大きく左右していますが、それ以外にもアパート代は20年前の2倍強、不動産価格にいたっては優に3倍強に跳ね上がっています。外食費用も約2倍強ですね。

という訳で、私も手持ち資金さえあれば相当な割安感のある日本企業(技術的に世界を先導している企業)の株を買うことでしょう。

紅麹エキス入り緑茶飲用開始

さあ、私のLDLコレステロール値は下がるのか?初めて自分自身を実験台にします。

あらまほしきは

やはり何事においても「臨機応変」「当意即妙」。この二つを我が物にしたいものです。

祇園「丸山」のオーナー夫妻とばったり

京都駅ビル11階のレストラン街で夕食を終えてホテルに帰ろうとしていた時、二日前に夕食をご馳走になった祇園「丸山」のオーナー夫妻とばったり出会いました。先日の御礼と共にご挨拶させていただきました。お二人ともさすがの着物の着こなしであられました。

和の美

祇園「丸山」で懐石を食しました。まさに日本の美どすな。美味しゅうございました。